こんにちは。古岡めぐみです。

 

「ホスピタリティって何?」と質問されたら、あなたは何と答えますか?

 

ホスピタリティに関する本は多数出ていますし、ホスピタリティ検定というものもあるので、色んな言葉の表現があると思います。

 

私の定義としてホスピタリティとは、

相手の立場になって、思いやりに溢れた心遣いや行動が出来る事

 

 

何も考えず、マニュアル通りにしか動けないというのは、ただの作業です。しかし、この作業に心を込めるだけで、ホスピタリティに変わります。

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ホスピタリティに欠ける行動をする人ってどんな人?

私は世の中に「ホスピタリティマインド」がない人はいないと思っています。誰しも優しい心を持っているし、誰かの役に立ちたい、喜んでもらいたいという気持ちは心のどこかにあるはずです。

 

ですから、ホスピタリティに欠ける行動をする人=ホスピタリティマインドがない人ではありません。

 

思い出してみてください。

 

 

余裕のないときは、ついつい自己中になってしまったり、相手にきつく当たってしまったりすることもありませんか?

 

ホスピタリティ に欠ける行動をする人は、時間がない、仕事に追われて周りが見えない等、心に余裕がないのです。

 

 

そんな方には、「大丈夫?」とか「困ってることない?」とか「最近どう?」など声掛けしてみてはいかがでしょうか?

 

やはり、「気にかけてくれている」というその心遣いや一言が嬉しいものです。

 

ホスピタリティのある行動が出来るようになるには?

机上でホスピタリティ について学んでいても、ホスピタリティのある行動は出来るようにはなりません。

 

学んだら、実践してみることです。その時、相手の反応がどうだろうと、「相手のために考えた行動」であれば、ホスピタリティ です。

 

それを繰り返していくのです。

 

そのうち、どんな行動や言葉掛けをすると喜ばれるか分かってくるはずです。

 

それは、実践した人しか分かりません。

 

「喜んでもらいたい」「感動してもらいたい」という想いを届けるために、手間と時間をかけ努力することが大切です。

 

ホスピタリティを受け取ると、今度はホスピタリティをお返ししたくなります。まずは、見返りを求めずに与えることからですね^^

 

【5月12日、今日のホスピタリティ 】

とあるレストランで、空調が少し寒いなあと思っていたら「どうぞ」と笑顔でブランケットを差し出してくださいました。

 

欲しいなと思っていたタイミングだったので感動しました。ありがとうございます!