こんにちは、古岡めぐみです。

かなり久しぶりにブログを書きます・・・

 

 

何でかって?

これ読んじゃったからです。

メモ魔

私の影が移っている・・・(笑)

 

ブログを書いた理由は、「メモの魔力」を読んだからには、自分で読んでどう感じたのか?それをどう活かすかを書かないと、情報の素通りになってしまうと思ったからです。

 

 

 

私がこの本を購入した理由はコレ。

①経営者はどんな事をメモしているのか?

②どんな風にメモを活かしているのか?

 

実はずっと気になっていたんです。

特にノウハウ系のセミナーじゃない時。

人生の経験談がふんだんに盛り込まれている講話等で、頭のいい人は何をメモしているのか?

 

気になりません?

同じ話を聞いているのに、メモを書くタイミング、量が全然違うんですよ。

隣の人はどんなメモ書いてるのか、気になってしょうがない!

 

 

でも、なんとなく、なんとなーくなんですけど、「メモ見せて?」って言うのって、相手の裸を覗いているようで言えなかったんですよね。

 

だから堂々とメモを公開している前田裕二さんの本を読んでみたい!と思ったわけです。

前田裕二さんは何をメモしているのか?

前田さんは要点だったり琴線に触れた事だったりをメモしています。

正直、ここまでは私も一緒でした。

 

ただ、圧倒的な違いは

「琴線に触れる」その感度が高い

 

同じ情報を聞いていたとしても、目的がなかったり、日常をアイデアに変えるアンテナがないと受け取れないんだって事が分かりました。

 

そして圧倒的な違いがもうひとつ。

それは、得た情報から本質を抜きだし、次の一手までメモしていること。

 

これを前田さんは「事実⇒抽象化⇒転用」と伝えています。

 

私も琴線に触れる情報があったとき、メモをします。でも、そこで終わってました。その情報から色々思いつくことはあっても、頭の中で思い浮かべるだけで、書きだしてはいなかったんです。

 

メモを書くことで頭が整理されたり、可視化することで、より理解が深まったりすると思います。現に、メモをしないと、10秒前に考えてたことですら、忘れてますから(汗)

 

メモの魔力を読んで実践していること

というわけで、今私は「メモ魔」です。

本の中にも、最初は聞いた事を全て書きとるくらいの気持ちが大切とあったので、今はその段階。

 

 

一応、前田さんのやり方で、ノートは見開きで右脳、左脳両方使ってメモしてます^^

そのうち、どんな内容でも話の要点が分かったり、その人は何を伝えたかったのか、本質が分かるようになると思います。本質を自分の経験や言葉で転用できるようになれば、それは唯一無二のコンテンツになりますね。

 

そして、まだ取り掛かれていませんが、前田さんの本の特別付録「自分を知るための自己分析1000問も少しずつやっていく予定です。

 

自分の人生の軸は何なのか?

これがハッキリすると、メモの取り方がまたレベルアップして、いいアイデアが生まれそうです。

 

「メモの魔力」是非読んでみてくださいね!一緒にメモ魔について語れる人が増えると嬉しいです。