こんにちは。古岡めぐみです。

 

2018年より新しくお仕事の幅を広げ、高校生向けの就職ガイダンスや面接マナーのお仕事をさせていただいております。

 

私は中学から高校を選ぶときに、高校ではなく高専を選んでいます。

IT、ITと言われる時代だったので、将来を見据えて情報工学科を専攻しました。

 

しかし、途中で挫折。

「将来求められる仕事」というところばかりを見て学校を選んでしまったため、「向き不向き」というところは全く考えていなかったのです。

 

私の場合、「学校選び」のミスだったのですが、「就職選びのミス」は避けたいところですよね。

 

だからこそ、就職について真剣に考えてもらいたいですし、どんな人生を送りたいのか?自分の価値観や適性についても深く考える時間を大切にしてもらいたいと思います。

 

それが固まったら就職面接でうまくいくように練習するのみ!

 

就職面接の必勝ポイントはこれだ!

 

①笑顔で元気よく

大きな声で入退室の挨拶や自己紹介をしましょう。第一印象がアップします!

元気のない暗い表情の人と、元気で笑顔の人の2人が応募してきたら、どちらと一緒に働きたいと思うでしょうか?

 

やはり元気で笑顔の人ですよね。

だって一緒に働くなら気持ちよく働きたいですもんね^^

気持ちのいい挨拶が出来る方は、来客があっても安心してお任せできますね!

 

 

②面接官の目を見て話す

緊張する面接のシーンですが、面接官の目を見て話さないと「不誠実」と捉えられる可能性があります。今言っていることは本当のことなの?それとも作り話?

 

「目は口ほどにものを言う」と言います。面接官の目を見て、誠実さを伝えましょう!

 

 

③自信を持って話す

用意していない質問が来ると、慌ててしまって声が小さくなりそうですよね。でも、笑顔でハキハキと話してみましょう。同じ言葉であっても、表情や声、振る舞いで印象の伝わり方が異なります。

 

大丈夫、自信を持って!

 

面接の流れは事前に覚えて練習あるのみ!

①ドアをノック(3回)

②両手でドアを開ける

③入室し、「失礼いたします」と挨拶し、お辞儀をする

④ドアを閉める

⑤椅子の前(左)に立って、自己紹介する

「○○高等学校から参りました、△△と申します。よろしくお願いいたします」

⑥面接官に「どうぞ」と勧められてから「失礼いたします」とお辞儀をして着席する

⑦面接

⑧終了したら立ち上がり、「本日はありがとうございました」と挨拶、お辞儀する

⑨ドアの前で「失礼いたします」と挨拶し、お辞儀をして退室する

 

 

他、身だしなみや表情、声、立ち姿勢、座る姿勢、お辞儀なども指導させていただきます。

「ああしなさい、こうしなさい」だけでなく、必ず「なぜそうするのか」という理由を説明しますので、納得して面接マナーを習得していただけます。

 

自己PRの話し方などもアドバイスしておりますので、高校生以外でも就職面接前に練習したいという方はご連絡くださいね。

 

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