【相手に響く言葉の選び方】やる気を引き出すコミュニケーションを学ぶ方法

こんにちは。接遇マナー講師の古岡めぐみです。

「コミュニケーションに自信がない」という方は多いのではないでしょうか?

そういう私も、コミュニケーションには全く自信がなく、本気で悩んだ時期がありました。

なぜなら、人見知りで、おもしろい話をして場を盛り上げる事が出来ないということが
超超超!コンプレックスだったからです(><)

ですが、コミュニケーションについて色々調べていくと


求められるコミュニケーション能力とは
私が悩んでいるような「話すのが得意」という能力ではなく、
【意思疎通が出来ること】だということが分かりました。

意思疎通が出来るとは
「相手の話を正しく理解する力、相手に伝える力、信頼関係を築くことが出来ること

その中でも、人に伝える仕事をしている私にとって、相手のやる気や行動を引き出すために、「伝える力」をもっと学んでみたいと思うようになり、色々調べていく中で見つけたのが【伝え方コミュニケーション初級検定】でした。

ダウンロードしたテキスト(^^)
目次

伝え方コミュニケーション初級検定を受講してみた感想

受講してみて、自分のコミュニケーションのクセとして気付いたことがあります。

それは、自分に響く言葉選びを、相手にもしてしまう傾向があったということ。

自分が言われて嬉しいことは、相手も嬉しいと思いこんでいた部分があったことに気付けたのは、大きな収穫でした。

自分が言われて嬉しいことも、相手にとってはそんなに響かないこともあるんですね。

ちょっとだけネタバレになってしまいますが、

例えば、私は何か難しそうなことに挑戦しようとしたとき「簡単だよ!」と言われた方がやる気が出ますが、「難しくないよ!」と言われると、難しいのかも・・・と思って躊躇してしまいます^^;

でも、逆に、「難しくないよ!」と言われたら安心して取り組めて、「簡単だよ!」と言われると「あなただから出来たんでしょ」などと受け取る方もいるってことです。

言葉の意味は同じですが、言葉の選び方で、相手によって響き方が違うって、今まであまり考えたことはありませんでした。

私と父の関係を思い出してみると、響く言葉のタイプが違うんです。

だから私は幼い頃から、父に反発していた記憶があります^^;

父は私を心配して色々伝えてくれていたのだと、今なら理解出来ます。

でも当時は「なんで私のことを信じてくれないんだろう?」という想いが強かったですね。

この講座を受講して、意見の食い違いの理由が分かりました。

検定講座を受講後の体験談として

言葉の選び方を学び、伝わるコミュニケーションのカラクリが分かったことで、研修の仕事においては「分かりやすい」「教え方が上手」「些細な話でも聞いてくれて嬉しかった」など満足度がアップしました。

また、接客現場でも働いているので、お客様へのセールス時にも「言葉の選び方」を変えるようになりました。反応が変わるので、色々試してます^^

今回私が受講、資格取得した【伝え方コミニュケーション検定初級】は、こんな感じでWeb受講が出来ます。

動画が分割されているから見やすかったです^^
試験もこんな感じで、すぐ受けられます!結果もすぐ。

コミュニケーションのセミナーを受講するぐらいの金額で、資格取得まで出来たのでラッキーでした。

講師業や学校の先生、保育士さんなど、人に何か伝えるお仕事をしている方や部下指導をしている方、子育て中の方にもおススメです。

日常やビジネスの場で役立ちますよ^^

知って得する、知らないと損をする!すぐに役立つ相手に合った「伝え方」のコツ!

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