【マナー研修を迷っている方へ】受講者の感想から見る研修の必要性とは?

こちらのブログは、ホテルフロント勤務14年の元ホテルマンである古岡めぐみが、さらなる接客向上を考えている方や接遇マナー研修をお考えの方向けに執筆しております。

こんにちは。接遇マナー講師の古岡めぐみです。

スタッフの接客態度やクレームが気になって、マナー研修をした方がいいかな?と思いつつ、「マナー研修にそんなに高いお金をかけられない」「効果がなかったらもったいない」という気持ちはありませんか?

今回はマナー研修を迷っている方に向けて、実際に研修を受講した方からの感想をもとに、研修の必要性についてお伝えします。

目次

基本に立ち返ることが出来ました

基本に立ち返って、ホテルマンとしての身だしなみ、豊かな表情、言葉遣い、所作(立ち居振る舞い)がしっかりなされていて初めて、好感を持たれるスムーズな接客ができるということを理解しました。


それに加えて、お客様に対して「喜んでいただきたい」「感動していただきたい」という「想い」を伝えられるように、ホスピタリティマインドをもって接客することの大切さを改めて実感しました。

何事も心がこもっていないと、相手にその想いは伝わらないし、心を込めておもてなしすることが、我々ホテルマンに求められることだと再認識いたしました。

マナー研修の必要性として、基本に立ち返るというものがあります。

日常業務に追われていると、いつのまにか心を込めることを忘れて、作業になってしまうことがあります。

これではお客様から好感を持たれず、クレームに発展してしまうかもしれません。

大切なことに気付かせていただきました

研修の中である質問があり、それを考えて話し合いをしている時に、大切なことに気付かせていただきました。その質問は、「歓迎期待の心理 どんなお出迎えをしてもらったら嬉しいでしょうか」というものでした。

中略

私はこの会社ではこれが当たり前なのだと思っていました。ですが、私たちが当たり前だと思っていても、お客様は当たり前だと思わない人もおられる。それを当たり前だと思ったら、それはおもてなしの心ではなく、ただの作業ではないのかと思いました。

これからはお客様に喜んでいただくためにお出迎えであったり、お見送り、接客なども誠心誠意頑張りたいと思いました。

マナーには理由があります。その意味を知らずに型だけを覚えても、お客様の心に響く接客は出来ません。

マナー研修では「型」だけではなく、お客様視点から「心」を学ぶことで、自分達の接客の原点に気付くことが出来ます。

褒められたことが嬉しかった

ロープレをした際に、古岡さんに褒められたことが嬉しかったです。

今まで以上にお客様に対する態度であったり、言葉遣い、姿勢を気にかけて改善できたらいいいと思っています。

研修では、お客様役、スタッフ役に分かれて良かった点や改善したらもっと良くなると思う点を、受講の皆さんから伝えてもらいます。

「頑張りを見守ってくれる人がいる」それだけで、大きな力が沸いてくるものです。

出来ているところを褒める、出来ていないところは適切に指摘することで、自信を持って接客できるようになります。その表情や仕草から、お客様や社内にもいい影響が拡がります。

教科書に載っているような受け答え以外も聞いてもらえた

教科書に載っているような受け答えだけではなく、「こんな場合どう言うか」を聞いてもらえる時間があったので、より為になりました。

マニュアル通り教える研修なら、誰でも出来ます。想定外のトラブルも色々経験しているので、質問コーナーは大変喜ばれます。

受講者さまが知りたいことは、マナーのうんちくではなく、悩み解決です。

まとめ

受講者様の感想から分かったマナー研修の必要性は、次の通りです。

①基本を振り返る

②お客様視点を持つ

③自信を持つ

④悩み解決

スタッフの皆様に、どれか当てはまるものがあれば、お役に立てますので、是非接遇マナー研修をお申込みください。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる