何でも成功しちゃう人が使う口ぐせと、人間関係が良くなる魔法の言葉とは?

こんにちは。接遇マナー講師の古岡めぐみです。

目標達成には、良い人間関係が欠かせません。応援される人は成功への道も早いですよね^^

何でも成功しちゃう人は、ある口ぐせがあり、普段から人間関係が良くなる魔法の言葉を使っているというお話を聞きました。

頑張っているのに、うまく人とうまくいかない人。

その差は普段どんな思考で、どんな言葉を使うかであることに気付いたので、今回は、その内容について書いていきます。

成功したい人、人間関係を良くしたい人必見です!

目次

成功している人が使う言葉「おかげさま」

「景気どう?」

こういった会話って日常にもありますよね。特にコロナになってからは、お客様からもそういった質問をされることがあります。

そんな時、あなただったら何と答えますか?

今回お話された講師は次のように答えるそうです。

「おかげさまで頑張っています」

「おかげさまで絶好調です」

何か仕事を依頼しようと思ったときに「全然だめやわ~」と言う方と「おかげさまで頑張っていますよ!」という方だったら後者の方に頼みたいと思いますよね。

それを講師がお話しされた時にハッとしたんです。

私、ダメな時は正直にダメと言ってしまっていると・・・^^;

これって、自分(会社)の価値を下げる言い方だなと気付きました。そして感謝力がない。

うまく行っている人は、うまくいく口癖を使っているし、たとえ苦しい状況だったとしても、自分を支えてくれている人への感謝を忘れないのだと学びました

「おかげさま」今日から使っていきたい言葉ですね!

好かれる人は命令ではなく〇〇をする

こちらも講師から教えていただきました。

うまくいっている企業は、上司も部下もお互いに命令をしないそうです。

「何かしてほしい」と思ったときは、命令ではなく、お願い・相談・感謝をするとのこと。

その中でも、感謝が一番大事とおっしゃっていました。

このとき、あるシーンが思い浮かびました。

先日本屋に行ったんですが、とても威圧的な態度のお客様に遭遇しました。店員さんに向かって「早く持ってこいや」と上から目線で言っているのです。

店員さんは少し怖がっているような顔をしていました。このような状況で、いい接客は出来るはずがありませんよね。

サービスする側も「人」なので、好意的に感じたお客様には「もっと喜んでいただきたい」と思いますが、奴隷のように扱われると、最低限の応対になってしまいますね。

「好かれる人は命令ではなく感謝をする」

人間関係を良くする上で、とても重要なことですね!

何かやってもらって当然という気持ちで接するのではなく、謙虚な気持ちを忘れずに接していきたいですね^^

人間関係が良くなる魔法の言葉を研修内で使ってみた結果

「ありがとう」は、相手の心をポッとあったかくする魔法の言葉です。

そんなことは、みんな知っています。でも、関係性が近い人にこそ、意外と使わない言葉だったりしませんか?

感謝よりも不満に目が行ってしまったり、恥ずかしくて言えなかったり。

私の接遇マナー研修では、基本マナーのことはもちろんお伝えしますが、社内の雰囲気を良くすることにも力を入れています。

なぜなら、私自身が、ありがとうの言葉が飛び交い、社内の雰囲気が抜群にいいホテルで働いたおかげで、自分の居場所があると感じ、表情や行動が変わり、接客の質が高まった経験があるからです。

以前、職場の雰囲気が少々ピリピリしているなあと感じた企業に、接遇マナー研修で伺いました。

そこでヴァリデーションサークル(承認の輪)というワークで、お互い感謝の気持ちを伝える時間を作りました。

その結果、どうなったかというと・・・

「そんな風に思ってくれているとは分からなかった」

「嬉しい気持ちになった」

「モチベーションが上がった」

全員が笑顔になり、あたたかい雰囲気に包まれたのです。中には嬉しくて涙ぐんでいる方も。

研修後も、職場内のコミュニケーションがスムーズになったとお聞きすることが出来ました。

改めて職場の皆へ感謝の気持ちを伝えるというのは、機会がないと出来ないという方も多いかもしれません。

だからこそ機会を作ってやってみてください。

職場の雰囲気が必ずいい方向に変わります!

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